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基礎化粧品〜乳液編〜

乳液の正しい塗り方ご存知ですか?

乳液は―度塗っただけでは肌へのなじみにくいので、指で軽くなじませたらもう一度、コットンに乳液を含ませ滑らせるように塗ってみてください。指だけでは感じられなかった肌の柔らかさに驚くはずです。乳液を塗った時に油分が多いと感じたり、ベタついていたらティッシュでふきとり、更に翌朝ベタつくことがあったら、夜に塗る量をさらに減らしてみましょう。分量を考えながら塗ることも、美肌作りには大切なポイントです。

化粧水の最も基本的な役割は、肌の天然保温因子を補い、上皮の水分を保ち乾燥を防ぐことです。日光やセントラルヒーティングなど多くの環境因子も乾燥を促進してしまうので、最も新しいクリームは外的な刺激を防ぎ、皮膚自身の保護する機能を強化するように造られています。

皮膚は水分を必要としますが、人間の体はおよそ60パーセントが水分で、水分が肌をなめらかにしふっくらと透明感をもたせ、細胞に栄養を与え柔らかく保つ機能をはたしています。

また最新のクリーム剤は、化粧品法に違反しないように皮膚表面にとどまるように造られています。
ターンオーバーも年齢とともに遅くなり、補修するまでには時間がかかり、表面の障壁の機能が低下して、皮膚の下のほうの細胞がダメージを受けやすくなります。そこで、角質層を強化するクリームが効果的な解決策となってくるのです。もし角質層が正常に働けば、皮膚の下のほうの老化が始まる場所は自分の面倒をきちんとみられるようになるはずです。

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